海外から家族で観たアマゾンプライムビデオ映画「ワ行」

大人向けで子供も楽しい映画を求めて鑑賞したタイトル「ワ行」全作品

小学生の子供3人(2008年、2010年、2012年生)と夫と観た映画の記録、タイトル「ワ行」全作品です。アイウ順。「親子におススメの映画20選」もご覧ください。

1ページにまとめるには多すぎてページが重くなるため、映画タイトルの頭文字でべージを分けています。
ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ・ヤ行ラ行
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わたしは、ダニエル・ブレイク

  • あらすじ
    ベテラン大工だったダニエルは、心臓発作で医師から休職を命じられたため、役所に行き、失業給付金申請をするが、職務可能と判断され却下される。 そんな時に引っ越して来たばかりのシングルマザー一家、ケイティ達と出会う。 ダニエルは得意の大工仕事でケイティの家を修理してあげ、家族同様に親睦を深めていくが、ケイティは万引きや売春に手を染めて行く。
  • メモ
    女性ケイティが売春のため、色っぽい下着姿でいるシーンがあります。でも、それだけで、子供と見ないという判断はちょっともったいないかも。あまりにお腹がすきすぎて、支給された缶詰をその場で開けて食べ始め、そんな自分の姿が恥ずかしくて泣きだすケイティや、その子供たちも自分を助けてくれた人のために今度は役立ちたいと奮闘するところなど、心を打たれました。我が子と一緒に見て良かった映画です。

ワンダー 君は太陽

  • あらすじ
    オギーは遺伝子の疾患で顔が変形しており、入退院を繰り返していた。容態が安定して初めて学校に通うようになるが、クラスメートの差別や嘲笑を受ける。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギー。そんな彼との交流を通して、周囲の人々が変わり始める。
  • メモ
    何度も涙が出そうになりました。子供たちにもわかりやすい映画で、見せられない場面はありません。ただし、オギ―がお姉ちゃんをからかい、一人でふざけたラブシーンを演じたり、お姉ちゃんと恋人の軽いキスシーンはありました。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

子供と一緒に映画を見ることで、親子で一緒に感動や驚き、笑いを共有し会話が増えることでしょう。ブログがお役に立てることを願っております。