海外から家族で観たアマゾンプライムビデオ映画「タ行」

大人向けで子供も楽しい映画を求めて鑑賞したタイトル「タ行」全作品

小学生の子供3人(2008年、2010年、2012年生)と夫と観た映画の記録、タイトル「タ行」全作品です。アイウ順。「親子におススメの映画20選」もご覧ください。

1ページにまとめるには多すぎてページが重くなるため、映画タイトルの頭文字でべージを分けています。
ア行カ行サ行ナ行ハ行マ・ヤ行ラ行ワ行
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ターミネーター:新起動/ジェニシス

  • あらすじ
    未来のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナーを歴史から抹消するため、未来からターミネーターT-800が送り込まれた。しかし、老いた姿の同型ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)がサラを守っていた。
  • メモ
    G評価ですが、男女が裸になって一緒に過去に行くことになったり、「裸を見たからって勘違いしないで」といったセリフがあったり、ロボットであるターミネーターがHのことを「合体」と何度も呼ぶなどエロ感があります。終盤のキスシーンはまだいいほうで前述のがちょっと親子で観るにはきつかったです。でもそれをのぞけば子供と楽しみやすい映画ですね。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

ターミネーター 2

  • あらすじ
    ロサンゼルスに、未来から2体のターミネーターが送り込まれてきた。1体は未来社会を支配する悪者から送られてきたT1000型(ロバート・パトリック)で未来の指導者となる少年ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺する使命を持つ。もう1体は、未来のジョン・コナー自身が送りこんだT800型(アーノルド・シユワルツェネッガー)で、少年ジョンを守ることを使命とする。この二体の戦いのストーリー。
  • メモ
    • 実はこれ、R15+です。幼い子供と見るべきではないのですが、夫が話題に出したら子供たちが見たがりました。Hなシーンはありませんが(嫌な看守が寝たふりのヒロインの頬をなめる変態シーンはあり)、残酷な殺しのシーンが多々あります。
    • 少年役のエドワード・ファーロングがかっこいいし、演技も上手。スタンドバイミーのリバーフェニックスを思わせます。演技経験は無く、バスケットボールをしている時にキャスティングディレクターの目に止まり、当作品で映画デビューしたのだとか。ただ、恵まれない家庭環境だったことや、役者として人気が出た後、薬物・アルコール依存症となり、もう役者としての活躍は見られないようで残念です。
    • ジョンの母親役の女優リンダ・ハミルトンの体が、女性なのに筋肉質でかっこいいです。子どもたちは鑑賞して大満足でしたので、当シリーズをまた見たいと思います。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

大脱出

  • あらすじ
    脱獄のプロでセキュリティ・コンサルタントとして名をはせるブレスリン(シルベスター・スタローン)は、何者かの陰謀で監獄に入れられてしまう。そこは、自身の著書が設計に活かされていて、一度入ったら絶対に出られない「墓場」と呼ばれる監獄であった。くじけずに脱獄計画を立てるブレスリンに、なぜか囚人のロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が何かと協力してくれるのだった。いったい、裏切り者と黒幕は誰なのだろうか。
  • メモ
    体の中に埋め込んだGPSをナイフで無理矢理えぐり取られたり、男同士の殴り合い、人の口の中に水が出たホースを突っ込む拷問、銃撃戦など残酷なシーンがあったりします。性的な言葉のからかいもあります。娘は一部怖がっていましたが、息子たちは喜んでずっと見ていました。ターミネーターシリーズで見慣れたシュワちゃんの「人間」としての役が興味深かったようです。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

誰も知らない

  • あらすじ
    都内のアパートで母親と暮らす4人の兄妹。しかし、彼らの父親はみな別々で、学校に通ったことがなく、3人妹弟の存在は大家にも知らされていない。ある日、母親は現金とメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。この日から、誰にも知られることのない子供たちだけの暮らしが始まる。
  • メモ
    • 兄妹の父親の一人に会いに行ったときに、自分は避妊具を付けていたから父親ではないという露骨なセリフがあります。また、女子高生による援助交際シーン(といっても男性とカラオケに行くまでのもの)もあります。その程度で、ストーリーについてはうちの子供たちの心をずいぶん揺さぶった印象に残る映画でした。
    • 実話がもとになっているとのことで、その事件を調べたところ、映画より悲惨で、子どものうちの一人は殺されていたようです(映画の中では事故死)。

探偵はBARにいる

  • あらすじ
    札幌の歓楽街ススキノの探偵(大泉洋)のもとに、コンドウキョウコと名乗る女から「ある男に会い、彼にひとつ質問してほしい」という電話がかかる。簡単な依頼のはずが、探偵はその直後に命を狙われ、不可解な事件に巻き込まれていく。
  • メモ
    PG12とレイティングされています。これは「小学生以下(12歳未満)の鑑賞には、成人保護者の助言や指導が適当とされる」であって、鑑賞禁止ではないから子供と見てもほどほど大丈夫ではないかと考えたのが甘かったです…。ススキノのHな店や、中高齢者を残虐に殺すシーンがありました。我が家は全員札幌生まれなので、全シリーズ観たいと最初は意気込んでいましたが、もっと子供が大きくなってから再挑戦します。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話

  • あらすじ
    高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、好きな男の子を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子(天海祐希)によるスパルタ指導だった。
  • メモ
    セブ島(フィリピン)の映画館でイベントとして2018年に無料上映されたのを家族で観ました。そのため、Hシーンは無かったはずです(フィリピンは性的な映像に厳しく、そういったシーンのある映画は上映されないらしいです)。ダンスがダメな女の子たちがどんどん上手になっていき、特に太めの女の子のダンスが素晴らしく、面白くてうちの子供たちも大喜びだった記憶があります。

チーム・バチスタの栄光

  • あらすじ
    難易度の高い心臓手術を成功させ続ける医師集団“チーム・バチスタ”。しかし、最近は3回続けて手術に失敗し、患者たちは死んでいる。原因の内部調査を引き受けた心療内科の医師・田口(竹内結子)は真相を究明できず、事故と結論づけようとするが、報告書に納得できない厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再調査に乗りこんできた。
  • メモ
    「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた現役医師・海堂尊のベストセラー小説の映画化。医療の話もありますが、子どもたちは楽しんで見ていました。見せられないシーンはありません。

ちょっと今から仕事やめてくる

  • あらすじ
    ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆(工藤阿須加)は、駅のホームで電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。元同級生のヤマモトと名乗るその青年(福士蒼汰)に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトとの交流を通して徐々に明るさを取り戻し、仕事も順調に進むようになっていく。ところが、本物の同級生は海外滞在中であり、ヤマモト自身も3年前に自殺していたという事実を知る。
  • メモ
    謎が解けた後の爽快感があります。ブラック企業の上司を演じる吉田鋼太郎さんの嫌な感じが非常に上手で、いや上手すぎて、子どもたちとびくびくしながら見ました。さわやかなヤマモトが素敵で子どもたちも楽しんでいました。

テルマエ・ロマエ

  • あらすじ
    生真面目な性格で古き良きローマの風呂文化を重んじる浴場設計師のルシウス(阿部寛)は、ふとしたきっかけで現代日本にタイムスリップ。そこで出会った漫画家を目指す真実(上戸彩)ら「平たい顔族(=日本人)」の洗練された風呂文化に衝撃を受ける。また、ふとしたきっかけで古代ローマに戻り、そのアイデアを用いた斬新な浴場作りで話題となったルシウスは、時の皇帝から絶大な信頼を寄せられるようになるのだが……。
  • メモ
    • 「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞したヤマザキマリの同名コミックの映画化。コメディドラマで、ローマ人たちに北村一輝さんや市村正親さん、宍戸開さんと顔が濃い人をそろえていて面白く2012年第2位の大ヒットを記録。阿部寛さんが第36回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞しています。
    • 子どもたちにとっても、ローマ人たちの抗争は聞きなれない名前の連発でちょっと難しいですが、面白さは分かりやすかったようで、いつかⅡも見たいと言っています。男性の銭湯シーンでお尻や裸は映ります。

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

  • あらすじ
    平凡な男子高校生・大助(神木隆之介)は、修学旅行中に交通事故に巻き込まれて死ぬ。目覚めるとそこは地獄で、地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギターの赤鬼・キラーK(長瀬智也)がいた。大助は、大好きなクラスメイト・ひろ美ちゃんと再会するため、生き返りを模索する。
  • メモ
    Gですが、男の子の自慰行為などがあり、それらは子供たちと見るのは微妙でした。我が子3人の希望で見て、子どもにはロック音楽もストーリーも面白かったようです。

遠い日のゆくえ

  • あらすじ
    ある事故で母を亡くし、虚無感を抱えて生きる主人公、孝志(永山絢斗)は孤独死や自殺などを扱う特殊清掃業で働く。淡々と死と向き合う日常のなかで、ある日孤独死した高齢女性の遺品から日記を見つける。読み進めるにつれ、孝志は高齢女性が少女時代から背負っていた秘密を知る。
  • メモ
    私個人がNPOで孤独死に関わっており、子どもたちに知らせる良い機会と思って選択しました。タイトルは印象に残らないのですが、内容は考えさせられるもので子供と見てよかったです。ただ、過去と現在それぞれで、女子学生が妊娠するシーンがあります。子供たちにはその点が微妙だったかもしれません。口が隠れたキスシーンがあります。

殿利息でござる!

  • あらすじ
    金欠のため、百姓や町人へ容赦なく重税を課していた仙台藩。中でもさびれ果てた小さな宿場町・吉岡宿では、破産と夜逃げが相次いでいた。町の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。必要な資金は千両。現在の3億円という大金を水面下で集める、前代未聞の頭脳戦が始まった。
  • メモ
    時代劇は設定自体子供たちは理解するのが難しいように感じますが、最後まで見ていました。ただ、時々説明してあげることが必要です。それなりに楽しめたようです。

トランスフォーマー

  • あらすじ
    未知の金属生命体で、地球上のマシンの姿を真似できる人型ロボットが地球に襲来し、人類侵略を狙い始めた。16歳の少年サムは初めて買った自分の車が巨大ロボットに変わることを知って驚く。サムの先祖は探検家で、南極で発見した未知の金属生命体の秘密を遺していた。
  • メモ
    • このシリーズは我が家の次男(小4)のお気に入りです。小6の長男は途中で飽きることもあります。小さい男の子と観る実写映画としては良いほうかと。
    • ただ、キスシーンは軽いものですが、それ以上に、「40歳童貞男」「この少年は女性との交配を望んでいる」「まだ童貞だ」「自慰」などの言葉が飛び交って残念です。子供がターゲットの映画のはずなのに、必要なのでしょうかね。
    • 字幕版ではなく吹き替え版もあります。

トランスフォーマー/リベンジ

  • あらすじ
    「トランスフォーマー」の続編。前作で正義のトランスフォーマー「オートボット」との戦いに敗れた悪の「ディセプティコン」が、さらに凶悪な新たな仲間を引き連れて再び地球を襲い、戦いを巻き起こす。
  • メモ
    性的な会話やキスシーン、女性が男性に性的な関係を迫るシーンなど性的に過激なシーンがあります。内容は特に男の子が楽しめるようで、2時間29分の対策ですが飽きずに見ていました。大人にも面白いです。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

トリガール

  • あらすじ
    女子大生の鳥山ゆきな(土屋太鳳)は、一目ぼれした先輩・高橋圭(高杉真宙)に誘われて人力飛行サークルに入部する。そこには、飛行に必要なパワーを持つヤンキーな先輩・坂場大志(間宮祥太朗)がいて、ゆきなと衝突するのだった。
  • メモ
    映画館で観たのですが、男の人のお尻がペロンと見えてしまうシーンで次男は大笑いしていました。子供たちも楽しめる映画です。

泥棒役者

  • あらすじ
    金庫破りとして泥棒をしていた大貫はじめ(丸山隆平)。今は足を洗い、小さな町工場で真面目に働き、恋人の美沙と幸せに暮らしていた。しかし、かつての泥棒仲間(宮川大輔)から、過去を美沙にバラすと脅され、泣く泣くある豪邸に泥棒に入る。そこで「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と次々と別人に間違えられたはじめは、必死にそれらを演じることとなる。
  • メモ
    暴力的シーンも性的なシーンも無く子供たちと楽しめました。イヤな人物役の宮川大輔さんの演技が安定していて面白く感じました。

飛んで埼玉

  • あらすじ
    娘の結納のため埼玉から車で東京へ向う菅原家。その道中、車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(れい GACKT)の出会いから語られる。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人をかばい立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく。
  • メモ
    PRで見た子供たちの希望で視聴しました。レビュー数も多いし、評価も高いので期待しましたが、北海道出身の我が家には笑いのツボが良く分からず…。地理的なことは分からなくても、ドタバタで子どもたちは楽しめたようです。性的なシーンや暴力はありません。

曇天に笑う

  • あらすじ
    明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度よみがえり、人間に災いをもたらすという大蛇(オロチ)が復活する年。曇(くもう)神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男(福士蒼汰)ら三兄弟は、大蛇退治を決意する。
  • メモ
    アニメの実写化のため、アニメ的なシーンが多いのが、子供たちには楽しかったようです。大人にとってはまあ面白い映画です。

子供と一緒に映画を見ることで、親子で一緒に感動や驚き、笑いを共有し会話が増えることでしょう。ブログがお役に立てることを願っております。