海外から家族で観たアマゾンプライムビデオ映画「マ・ヤ行」

大人向けで子供も楽しい映画を求めて鑑賞したタイトル「マ・ヤ行」全作品

小学生の子供3人(2008年、2010年、2012年生)と夫と観た映画の記録、タイトル「マ・ヤ行」全作品です。アイウ順。「親子におススメの映画20選」もご覧ください。

1ページにまとめるには多すぎてページが重くなるため、映画タイトルの頭文字でべージを分けています。
ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行ラ行ワ行
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マスカレード・ホテル

  • あらすじ
    都内の連続殺人事件で、次の犯行場所と予告されたホテルに警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)らが乗り込む。犯人を見つけるためホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、教育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づいていく。
  • メモ
    犯人役の演技が素晴らしい!子供たちとすっかり騙されてしまいました。ただ、解決してからのストーリーは無駄なような…。子供に見せられないシーンはありません。

漫才ギャング

  • あらすじ
    売れないお笑いコンビ「ブラックストーン」の飛夫(とびお 佐藤隆太)は、相方から解散を宣告されてしまう。ヤケ酒でトラブルを起こしていれられた留置場で、不良の龍平(上地雄輔)にツッコミの才能を見出しスカウトする。
  • メモ
    お笑い芸人の品川祐(ペンネーム:品川ヒロシ)の小説の映画化。監督・脚本も本人が務めています。上地雄輔さんが有名らしいことは知っていましたがほとんど見たことがなかったので、今回の演技で感心しました。留置場のトイレのシーンなど、子供たちにも分かりやすい笑い満載です。ただ、キスシーンや、ピンクな店、店員(森三中の大島さんなので色っぽいというより笑いの要素ですが)「お兄さん、遊んでいく?」といったセリフなどがあります。

ミックス

  • あらすじ
    卓球クラブを経営していた鬼母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子(新垣結衣)。母の死後は故郷を離れ、普通の人生を歩んでいた。恋人を会社の新人社員に取られたことをきっかけに田舎に戻った多満子は、赤字経営に転落した卓球クラブを盛り立てるため、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門出場を目指す。パートナーは、卓球クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原(瑛太)しかいなかった。
  • メモ
    うちの子供たちは卓球に触れる機会がなかったので新鮮だったようです。子供に見せづらいシーンは無く、楽しく鑑賞しました。

ミッション:インポッシブル

  • あらすじ
    秘密組織IMFの指令により、イーサン(トム・クルーズ)らはチームで作戦を実行するが、情報が敵に漏れていて、イーサンを除くチームメンバー全員が殺される。ひとり生き残ったイーサンは裏切り者を捜すために動き出す。
  • メモ
    シリーズの最初の作品です。我が家は、すでに続編数本を観た後で観たため、トム・クルーズが若い!と感じました。エッチなシーンは無く、家族でも見やすいです。

M:i:III(ミッションインポッシブルスリー)

  • あらすじ
    イーサン・ハント(トム・クルーズ)は第一線から退き、後進の指導をしながら私生活では恋人と婚約した。そんな中、教え子の女性エージェントが、武器商人デビアン捕獲作戦に失敗し、拉致されたと知る。彼女を救助するためにベルリンへ飛ぶ。
  • メモ
    男女の裸のベッドシーンや、キスしながら相手の服を脱がせるシーンなどがあり、それらが子供とは見づらいです。ミッションインポッシブルシリーズは世界中の子供たちに人気が出たことは、もう三作目で明確なのに、なぜこういうシーンをいれるのか残念です。映画は出だしから見どころ満載で面白いです。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

ミッションインポッシブルゴーストプロトコル

  • あらすじ
    ロシアのクレムリンが爆破され、IMFはその犯行に関与したとみなされる。 汚名を晴らすべくイーサン・ハント(トム・クルーズ)と彼のチームは密かに行動を開始。 黒幕が目論む核弾頭によるテロを防ぐためロシアからドバイ、インドへとわたる。
  • メモ
    ヒロインがお色気で秘密を聞き出そうとするシーンや、トムとのキスシーンはありますが、子供と見ても大丈夫なレベルと感じました。ビルをよじ登るハラハラ感は分かりやすく、親子で楽しめます。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

ミッション:インポッシブル フォールアウト

  • あらすじ
    任務の最中、イーサン・ハント(トム・クルーズ)はチームを救うことを選ぶ。その結果、盗まれたプルトニウムが敵の手に渡ってしまう。イーサンは核の脅威を食い止めるため、CIAのタフなエージェント(ヘンリー・カヴィル)と手を組まざるを得なくなる。
  • メモ
    トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作目。我が家は順番に見ていませんし、話は各作品で完結しますが、可能なら順番に見るほうが、前作の登場人物が再出演したり、殺されたりしているようなので良さそうです。正直、政治が絡むシーンは説明が長すぎで子供も大人も飽きがち。ただ、迫力あるシーンは十分見る価値ありです。
    トム・クルーズとメイン女優とのキスシーンはこの映画に付き物ですが、家族で見て気まずいほどでもないかと。外国人のキスって、日本人同士のキスと違って別物って感じがするからでしょうか(私だけ?)。子供向けのディズニー絵本の王子と姫のキス程度かと。女優のレベッカ・ファーガソンの役が時にはトムを助けたり、敵対したりしますが、強くて素敵、色っぽいドレスも許容範囲かと。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

  • あらすじ
    各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥る。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む。
  • メモ
    シリーズ第5作ですが、我が家が最初に見たミッションインポッシブルです。約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが出だしにあり、子どもたちも大興奮。ただ、気に入ってシリーズ他の作品も見ることになった時は、登場人物が重なっているため、制作順に見ればよかったかなと思いました。政治的な話が長い部分は飽きますが、総じて子供と楽しめます。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

ミュージアム

  • あらすじ
    雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を追う刑事の沢村久志(小栗旬)。カエルのマスクを被る犯人、カエル男を追い詰めていく沢村は罠にはまり、絶望的な状況に追い込まれる。
  • メモ
    • この映画、私と夫はそれぞれ仕事でパソコンに向かう必要があり、同じリビング内で子供3人だけに見せた映画です。終盤、ようやく仕事が終わって見に行ったら、主人公の妻子を人質にとった犯人と主人公による恐ろしい場面で、子どもだけに見せたことを後悔。過激な描写と緊迫のストーリー展開のサイコスリラーです。子どもは面白かったと言っていますが、正直、私には悪夢に出てきそうな恐怖でした。アマゾンではG(全ての年齢層が鑑賞可能)評価なんですけどね…。
    • 出演者リストに妻夫木聡さんの名前が、サイトによってはあったりなかったり。重要な役どころで素晴らしい演技なだけに意外です。

メン・イン・ブラック

  • あらすじ
    ニューヨーク市警の若き警官(ウィル・スミス)は、追跡していた犯人を目の前で逃してしまうが、そこへ黒服の男「K」(トミー・リー・ジョーンズ)が現れ、逃がした犯人が宇宙人であったことを知らされる。警官はそのままスカウトされ、最高機密機関MIBの一員となり、過去を抹殺され、名前もただの「J」となる。ベテラン捜査官の「K」と新米の「J」を待っていたのは、銀河系の存亡を賭けた戦いだった。
  • メモ
    コーヒーのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズと、面白い黒人俳優ウィル・スミスの組み合わせで最初から最後まで笑えます。口に棒を刺して殺すような残酷なシーンや、男女の性の駆け引きを思わせるセリフがありますが、我が子には許容範囲でした。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

メン・イン・ブラック 3

  • あらすじ
    地球に生息する異星人を監視する極秘組織「MIB」のエージョントK(トミー・リー・ジョーンズ)が単独で事件を追っていることを不審に思った同僚のJ(ウィル・スミス)。しかしその後、過去が書き換えられ、周囲に「Kは40年前以上に亡くなっている」と聞かされる。謎を解明するためJは40年前にタイムスリップする。
  • メモ
    人気コメディシリーズの第3作。BOSSコーヒーのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズは今回あまり登場せず、彼の若き日を扮する俳優が多く登場します。性的シーンがなく見やすいですが、先日観た第一弾、今度観ようと楽しみにしていた第二弾がアマゾンプライム会員特典ではなくなっていてガッカリです。また特典復帰するのを願います。

焼き肉ドラゴン

  • あらすじ
    1970年、高度経済成長に浮かれる時代に、関西の地方都市で焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉は、妻と一男三女(真木よう子・井上真央ら)の6人暮らし。戦争で奪われた左腕やつらい過去は消えないが、娘の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちで店は賑わい、愛されていた。
  • メモ
    フィリピンの映画館で無料上映されたので家族で観に行きました。子供に見せづらいシーンはありません。むしろ、うちの子供たちは日本と韓国の間のことを知らないまま、フィリピンの幼稚園や小学校に通い、クラスメイトに韓国人の親友がいるので、在日韓国人の子供に対する日本人のいじめや、その家族の様子の映像が衝撃的だったようです。私も観ていて笑い、泣き、感動しました。こうした硬派で言語が混在する難しい映画に出演された各国の俳優陣たちは素晴らしいですね。

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子供と一緒に映画を見ることで、親子で一緒に感動や驚き、笑いを共有し会話が増えることでしょう。ブログがお役に立てることを願っております。