海外から家族で観たアマゾンプライムビデオ映画「ハ行」

大人向けで子供も楽しい映画を求めて鑑賞したタイトル「ハ行」全作品

小学生の子供3人(2008年、2010年、2012年生)と夫と観た映画の記録、タイトル「ハ行」全作品です。アイウ順。「親子におススメの映画20選」もご覧ください。

1ページにまとめるには多すぎてページが重くなるため、映画タイトルの頭文字でべージを分けています。
ア行カ行サ行タ行ナ行マ・ヤ行ラ行ワ行
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パーフェクトワールド

  • あらすじ
    インテリアデザイン会社に就職した川奈つぐみ(杉咲花)は、仕事の飲み会で高校時代の先輩で初恋の人である鮎川樹(岩田剛典)と再会する。建築士として活躍する樹との再会につぐみは心を躍らせるが、樹は事故で車イスの生活を余儀なくされる障がい者になっていた。
  • メモ
    感動しました。子供たちにもわかりやすい映画でした。子供に見せづらいシーンはありません。

パコと魔法の絵本

  • あらすじ
    変わりものばかりの入院病棟。中でもわがまま放題のクソジジイ・おおぬき(役所広司)は病院中の嫌われ者。そんなおおぬきが、同じく入院する女の子パコ(アヤカ・ウィルソン)と出会うことで言動が変わっていく。
  • メモ
    • 長編の日本映画としては初めて3DのフルCGと実写が駆使されており、初めは度肝を抜かれる変わった風合いの映画です。食い入るように見ていた子供たちが、途中で少し退屈し始めたところで、最も面白い演劇シーンに入り、楽しめました。このシーンまで親子で見続けられるかどうかがキーになりそうです。
    • 主人公のアヤカ・ウィルソンさんは、見た目は完全なカナダ人で、カナダで生まれ育ったそうですが、母親が日本人と言うことで自然な日本語を話します。
    • 阿部サダヲさん、上川隆也さんらがはじけた非常に面白い演技をしてくれます。ただ、「ドリフ」とか「ジュディ・オング」などの昭和ギャグは平成以降の子供に通じないのが残念。大人向けとしても子供向けとしてもちょっとずつ物足りない感じでした。暴力や性的シーンは無いのはありがたいです(小池栄子さんの胸元は何度か写ります)。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

  • あらすじ
    結婚を約束したカップル・尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。しかし結婚式の3カ月前、麻衣は原因不明の病で昏睡状態となる。尚志は毎日病院に通って麻衣の回復を祈り、元気になってから見せようと携帯で動画撮影を続けた。その後、麻衣は奇跡的に回復するが、記憶障害を患っていた。
  • メモ
    映画館で家族で観ました。親子で観やすい映画で、子どもたちも一緒に感動しました。

ハッピーフライト

  • あらすじ
    羽田空港から飛び立とうとしているホノルル行き飛行機に、機長昇格が間近の副操縦士・鈴木(田辺誠一)や教官役の機長・原田(時任三郎)、新米CAの斉藤(綾瀬はるか)らが搭乗。グランドスタッフは座席のオーバーブッキングの対応に追われ、整備士たちは時間のない中で整備にあたる。なんとか飛行機は定刻通りに離陸したが……。
  • メモ
    旅客機が機体異常で引き返し無事緊急着陸するだけという地味なストーリーで私はあまり楽しめませんでした。子どもたちはまだほとんど映画を見たことがない時期に見たのでそれなりに楽しんだようです。

ハンサム★スーツ

  • あらすじ
    定食屋を営む心優しいがブサイクな啄郎(たくろう 塚地武雅)は、新人アルバイトの寛子(北川景子)に勇気を出して告白するが、振られた挙句に店も辞められてしまう。落ち込む琢郎は、着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、光山杏仁(ひかりやまあんにん 谷原章介)として過ごすようになる。
  • メモ
    とても面白かったです。子供たちにもウケていました。分かりやすいし、不細工な主人公がハンサムになった時の谷原章介さんの演技がコミカルで楽しすぎます!!私は以前に見たことがありましたが、二度目も十分に楽しめました。

  • あらすじ
    視力を失いつつある天才カメラマン雅哉(永瀬正敏)との出会いを通して変化していく女性・美佐子(水崎綾女)を描く。視覚障がい者のための映画音声ガイドで活動する美佐子は、その中で雅哉と出会う。美佐子を厳しく批判した雅哉に反感を覚える美佐子だったが、彼が撮影した風景写真に感動し、視力を失っていく雅哉の葛藤を見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。
  • メモ
    きれいな映像の映画です。ただ、子どもが退屈してしまい、私もあまり興味を持てなかったので、最後まで観たのは夫だけでした。

ビリギャル

  • あらすじ
    女子高生さやか(有村架純)は、偏差値30で学年ビリ、金髪パーマに厚化粧、耳にはピアス、極端に短いミニスカートというギャルだ。母(吉田羊)に提案され塾へ通うことにし、教師の坪田(伊藤淳史)と慶應大学の受験合格を約束する。
  • メモ
    子供たちにも面白く、分かりやすいストーリーでした。母親の温かい気持ちに応えようとする娘、父娘の確執と和解などが印象に残ります。性的シーンはありません。

ヴィンセントが教えてくれたこと

  • あらすじ
    アルコールとギャンブル好きで、人を傷つけるような言葉を話す嫌われ者の男性ヴィンセントは、隣に引っ越してきたシングルマザーのマギーから、12歳の息子オリバーの預かりを頼まる。嫌々ながら引き受けたヴィンセントは、バーや競馬場にオリバーを連れて行き、ろくでもないことを彼に教え込んでいく。オリバーはそんなヴィンセントと過ごすうちに、彼の優しさや心の傷に気づいていく。
  • メモ
    アマゾンのレーティングはGだし、4つ星半だし、少年がメインの一人だし、と親子で楽しみに見始めましたが、始まってすぐに男女の露骨なH場面が出てびっくりしました。見るのを止めようと提案しましたが、「Gで4つ星だから、ここを少しスキップして見続けよう」という家族の意見で結局最後まで見ました。終盤、とても感動的でしたし、見てよかったですが、そこに行くまでに、ストリップショーの場面や性的な言葉が出てくることはお伝えしたいと思います。

不能犯

  • あらすじ
    連続変死事件が発生し、現場では必ず黒スーツの男・宇相吹正(うそぶき 松坂桃李)が目撃されていた。SNSで「電話ボックスの男」と噂される人物で、ある電話ボックスに殺人の依頼を書いた紙を貼ると、立証できない思い込みやマインドコントロールで殺人を実行してくれるのだ。宇相吹の能力に翻弄される中、女性刑事・多田(沢尻エリカ)は、彼にコントロールされないことが判明する。
  • メモ
    PG12です。若い男女数人がドラッグをやっているシーンで下着姿の女性が写りますし、マスターベーションといったセリフや、殺人シーンもありますが、うちの小学生には大丈夫でした(男女の性的な絡みシーンが無いため)。アマゾンで評価は2.5星と低い理由が分からないくらい、ハラハラさせてくれる面白い映画でした。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

  • あらすじ
    高校中退のニート、大根田真男(小池徹平)は、母の死をきっかけにプログラマーとなり、何とか小さなIT企業に就職する。しかし、そこは過酷な労働を社員に強いる「ブラック会社」だった。
  • メモ
    分かりやすく、面白い映画です。怖いリーダーを演じる品川祐さん(品川庄司の一人)の演技が上手で、子どもたちは怖がっていました。暴力シーンではありませんが、近いものがあるかも…。性的シーンはありません。

蛇のひと

  • あらすじ
    部長の自殺後に姿をくらませた課長・今西(西島秀俊)。会社は、今西が横領で逃げていると疑う。行方探しを命じられたOLの陽子(永作博美)が調査を続けるうち、彼女が知らなかった今西の人物像が明らかになる。
  • メモ
    WOWOWシナリオ大賞受賞作の映画化。永作博美さんと西島秀俊さんの演技が良くて、家族でずっと集中して見られました。見せられないシーンはないと言っていいと思いますが、中盤に残虐殺人が終了した後のシーンはあります。

ホームレス中学生

  • あらすじ
    夏休み初日、中学生のボク(小池徹平)が帰宅すると、家は借金のため差し押さえられていた。父親は蒸発、兄(西野亮廣)と姉(池脇千鶴)とも別れて一人で公園で暮らすことになったボク。自販機の小銭を集めダンボールをむさぼる、中学生のホームレス生活が始まる。
  • メモ
    清潔感あふれる俳優の小池徹平さんが雑草や段ボールを食べたりするシーンに子供たちと「すごいね」「本当に食べているみたいだね」と感心しました。内容も分かりやすく、子どもは楽しめたようです。お風呂に入る小池さんのお尻が写るシーンはありますが、子供たちとは笑って見られます。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

  • あらすじ
    イタズラに明け暮れていた男子高校生ママチャリ(市原隼人)ら7人は、町の新しい駐在さん(佐々木蔵之介)から大目玉をくらう。しかも駐在さんには美人妻(麻生久美子)がいるのが腹立たしい。そこで、いたずらでお返ししようと考えるが。
  • メモ
    我が家で親子で一緒に映画を見始めたばかりの頃に視聴。この映画のタイトルが子供向けっぽくて親子で見るのにちょうどいい感じですし、スマホのアプリから見るとNRなのですが、いやはや、エロ本や、若い男の子たちの性的なことが出てきてその点はがっかりしました。パソコンで見ると13+と評価されていることに後で気づきました。内容は面白く、感動もあり、良い作品です。

ぼくたちの家族

  • あらすじ
    ごく平凡な一家の母・玲子(原田美枝子)は物忘れがひどくなり、病院で末期の脳腫瘍で余命1週間と宣告される。玲子は認知症のようになり、家族にひた隠しにしてきた本音を吐露。突然訪れた事態に父(長塚京三)は取り乱し、社会人の長男(妻夫木聡)は言葉をなくし、大学生の次男は平静を装おうとする。残された男3人はさまざまな問題と向き合いながら、最後の「悪あがき」を決意する。
  • メモ
    著者の早見和真が自らの実体験を元に描いた作品。子供と見づらい場面はなく、考えさせられる良い映画です。

ボクの妻と結婚してください。

  • あらすじ
    バラエティ番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は、余命6カ月のすい臓がんと宣告される。修治は、自分がいなくなった後の妻(吉田羊)と息子のために、妻の新たな結婚相手を探し、適任と思われる伊東正蔵(原田泰造)と出会う。
  • メモ
    意外に子供たちはこの作品を気に入ったようですが、私はあまり感情移入できませんでした。大黒柱の死に経済的な心配はつきものですが、この映画ではそれは心配ないという設定で、緊迫感を感じなかったためかもしれません。

僕はラジオ

  • あらすじ
    アメリカ南部の町の高校で、アメフトチームのコーチを務めているハロルド・ジョーンズ(エド・ハリス)は練習場の周りをいつもうろつく知的障害の青年(キューバ・グッディングJr.)が気になっていた。ある日、チームの生徒たちが彼をいじめたことを知ったジョーンズは、お詫びの気持ちで彼にチームの練習を手伝ってくれと頼んでみた。
  • メモ
    感動します。知的障害の男の子が高校のアメフト部を手伝うことがきっかけで学校に入り、時に周囲に迷惑をかけながらも自分がやれる仕事をイキイキとやる姿と、そこから在校生たちが優しい気持ちを取り戻していく様子。子供たちも最後まで見ていました。

星守る犬

  • あらすじ
    北海道の田舎町で、山中に放置された自動車から中年男性とイヌの遺体が発見される。身元不明の遺体を引き取る市役所勤務の青年(玉山鉄二)の調査により、失業から一家離散を経てホームレスとなった男性(西田敏行)が、たった一匹の愛犬ハッピーと旅に出ていた過去が明らかにされていく。
  • メモ
    西田敏行さんの演技は見ていて飽きません。犬もかわいらしい!どんどんお金が無くなっていく様子をひやひやしながら家族で最後まで楽しめました。

ボックス!

  • あらすじ
    高校のボクシング部に所属するカブ(市原隼人)は、怠け者だが天才的なボクシングセンスを持つ。一方、カブの幼なじみで気弱な優等生のユウキ(高良健吾)も、カブに憧れボクシングを始める。無敵の天才ボクサーのカブと、地道に努力を重ねるユウキは、やがて運命のライバルとなる。
  • メモ
    市原隼人さんと高良健吾さんのどちらも上手で、子ども共々楽しめました。ボクシングで打たれるシーンはもちろん痛々しいですが、子供が見られないほどではありません。どうしてこういうタイトルなのかな、と思ったら、英語ではboxing、ボクシングをすることはbox(with a person)と言うからのようです。

ボブと言う名の猫

  • あらすじ
    路上で歌を歌い、ホームレスとなった青年ジェームズ。どん底の生活の彼のもとに、一匹の野良猫(ボブと命名)が迷いこむ。ふたりはどこへ行くにも一緒で世間の注目を集めるが、次々と試練も舞い込む。
  • メモ
    原作はイギリスで大ヒットしたノンフィクション『ボブという名のストリート・キャット』。実在の猫「ボブ」が、この映画でほとんどのシーンを演じているそうです。日本で言うところの雑種ですが、とてもかわいいし、演技(?)も上手。実際のジェームズ氏に驚くほど恩返しをしたことになりますね。子どもたちも見て大満足でした。Hシーンなどはありません。

本能寺ホテル

  • あらすじ
    勤務先の会社が倒産し、職を失った繭子(綾瀬はるか)は、恋人からプロポーズされ婚約を決意。恋人の両親に会いに京都を訪れるが、手違いで予約していたホテルに泊まることができず、偶然たどり着いた「本能寺ホテル」にチェックインする。すると、いつの間にか奇妙な寺の中に迷い込んでおり、そこは天下統一を目前にした織田信長(堤真一)がいる本能寺だと気づく。訳がわからないまま現代と安土桃山時代を行き来する中で、繭子は本能寺の変で信長の命を救うべく奔走する。
  • メモ
    家族で映画館で観ました。Hなシーンは無く、繭子と信長の友情のような家族のような心を通わせるシーンが素敵です。子供たちにも印象に残った映画となりました。

子供と一緒に映画を見ることで、親子で一緒に感動や驚き、笑いを共有し会話が増えることでしょう。ブログがお役に立てることを願っております。