アマゾンプライム映画~家族におすすめ【2020年】

親子で一緒に映画を見れば会話も思い出も増えます。かといって、一般の映画を見てH(エッチ)シーンがあると気まずいですよね。親戚や付き合い始めたばかりの恋人、友達同士で映画を見る時にも困るかも。そこで、楽しめる映画を、性的なシーンが含まれる場合はその程度も併記して、おススメしたい順にご紹介します。

我が家は小学生3人と120本は映画を見ていて記録しています。
映画タイトル別
ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ラ行ワ行
アマゾンプライムは映画・本・音楽が利用し放題の他、お届け日時等でサービスが受けられます。ひと月無料を試す。無料体験後は月500円。

ジュラシックパーク

  • あらすじ
    最新のバイオ・テクノロジーでよみがえった恐竜たちと人間のパニックを描くSF。
  • メモ
    映画を見る機会は一度きりではないという方はジュラシックパークシリーズを順にみていくと選択がラクで楽しめると思います。最初の作品は、登場人物のセリフの中に「レイプ」が出てきますし、恐竜による残虐シーンがあるためR15+となっていますが、親子で観て楽しめる映画かと。今のところ、製作順に「ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-」、「ジュラシック・パークIII」、「ジュラシック・ワールド」がアマゾンプライムで無料で観られます。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

サバイバルファミリー

  • あらすじ
    ある日、電気を必要とするあらゆるものがなぜか使えなくなり、日本中が大混乱に陥る。東京で電化製品に囲まれた生活を送っていた鈴木家では、父・義之(小日向文世)が、家族を連れて東京を脱出することを決意する。
  • メモ
    穏やかな小日向さん演ずるパパを中心にどんどん窮地に追い込まれる様子がコメディータッチで描かれていて面白いです。まさに家族のための映画です。

きっとうまくいく

  • あらすじ
    インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョーと、彼に影響を受けていく友人たちが引き起こす騒動。後半は行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立てで、10年後の物語が同時進行で描かれる。「今を生きる」大切さを問う作品。
  • メモ
    2時間51分という長作で、インドやインド人になじみのない子どもたちにとって楽しいか不安でしたが杞憂でした。映画の中で繰り返される「All is well(きっとうまくいく)」は我が家の合言葉になり、勇気づけられています。インド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画で、日本人にも高く評価されています。

サマータイム・マシン・ブルース

  • あらすじ
    タイムマシンを巡って思いがけない事態に巻き込まれる学生たちの姿を描く青春コメディ。夏休みのとある大学のグラウンドで、「SF研究会」の男子学生がユルい野球をし、カメラクラブの女性部員が写真に収めている。その後、たいしたことはないが、不思議ないくつかの事件が起きる。さらに翌日、部室に見知らぬ男がいて、タイムマシンを置いて立ち去っていく。これらのカラクリが映画を見る中で解き明かされていきます。
  • メモ
    パソコンから確認するとアマゾンプライムで13+の評価、スマホからならNRと矛盾しています。子供にまずいシーンは「全く」ないのでGと考えて大丈夫です。むしろ、子供も一緒に楽しめる相当おススメの作品です。序盤は、ちょっと不思議な編集に感じますが、タイムマシンというタイトルなので気楽に見ると、どんどんわかってきて面白くなりますよ。

ハンサム★スーツ

  • あらすじ
    定食屋を営む心優しいがブサイクな啄郎(たくろう 塚地武雅)は、新人アルバイトの寛子(北川景子)に勇気を出して告白するが、振られた挙句に店も辞められてしまう。落ち込む琢郎は、着るだけでハンサムになれるスーツを手に入れ、光山杏仁(ひかりやまあんにん 谷原章介)として過ごすようになる。
  • メモ
    とても面白かったです。子供たちにもウケていました。分かりやすいし、不細工な主人公がハンサムになった時の谷原章介さんの演技がコミカルで楽しすぎます!!私は以前に見たことがありましたが、二度目も十分に楽しめました。ただ、他の人のレビューを見ると、美男美女を礼賛しているような作品でもあり、見方によっては様々だなと感じました。

ザ・マジックアワー

  • あらすじ
    港町を牛耳るギャングのボス・天塩(てしお 西田敏行)の愛人(深津絵里)に手を出してしまった備後(びんご 妻夫木聡)は、命を助けてもらう代わりに伝説の殺し屋・デラ富樫(とがし)を連れて来ることを命じられる。誰も知らないデラ富樫を見つけることができず、追い込まれた備後は、三流役者の村田(佐藤浩市)を雇い、映画撮影だとウソをついて殺し屋を演じさせる。
  • メモ
    笑いどころ満載で、いまだに子供たちはお気に入りのシーンを真似しています。私は以前も見たことのある映画でしたが、2度目を子供たちと見て大いに楽しめました。出だしのシーンは、妻夫木聡さんと深津絵里さんのベッドシーン終了直後のような構図ではあります。お子様と観るのが心配な方は最初の数分間だけ先にチェックしてみてはいかがでしょうか。

ターミネーター 2

  • あらすじ
    ロサンゼルスに、未来から2体のターミネーターが送り込まれてきた。1体は未来社会を支配する悪者から送られてきたT1000型(ロバート・パトリック)で未来の指導者となる少年ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺する使命を持つ。もう1体は、未来のジョン・コナー自身が送りこんだT800型(アーノルド・シユワルツェネッガー)で、少年ジョンを守ることを使命とする。この二体の戦いのストーリー。
  • メモ
    R15+なので幼い子供と見るべきではないのですが、夫が話題に出したら子供たちが見たがりました。Hなシーンはありませんが(嫌な看守が寝たふりのヒロインの頬をなめる変態シーンはあり)、残酷な殺しのシーンが多々あります。でもほとんどの家庭で楽しめると思います。続編の一つ「ターミネーター:新起動/ジェニシス」も面白いですが、ちょっとエロい感じがするのでここではおススメしません。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

星守る犬

  • あらすじ
    北海道の田舎町で、山中に放置された自動車から中年男性とイヌの遺体が発見される。身元不明の遺体を引き取る市役所勤務の青年(玉山鉄二)の調査により、失業から一家離散を経てホームレスとなった男性(西田敏行)が、たった一匹の愛犬ハッピーと旅に出ていた過去が明らかにされていく。
  • メモ
    西田敏行さんの演技は見ていて飽きません。犬もかわいらしい!どんどんお金が無くなっていく様子をひやひやしながら家族で最後まで楽しめました。

スタンド・バイ・ミー

  • あらすじ
    1950年代、アメリカの小さな町の4人の少年たちが、好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出る冒険と友情が描かれている。
  • メモ
    PG12で、Hシーンはありませんが、不良の青年たちが車を飛ばすシーンなどは怖かったです。でも、名作だけあり、子どもたちにも印象に残る映画となりました。

ワンダー 君は太陽

  • あらすじ
    オギーは遺伝子の疾患で顔が変形しており、入退院を繰り返していた。容態が安定して初めて学校に通うようになるが、クラスメートの差別や嘲笑を受ける。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギー。そんな彼との交流を通して、周囲の人々が変わり始める。
  • メモ
    何度も涙が出そうになりました。子供たちにもわかりやすい映画で、見せられない場面はありません。お姉ちゃんと恋人の軽いキスシーンはありました。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

ホームレス中学生

  • あらすじ
    夏休み初日、中学生のボク(小池徹平)が帰宅すると、家は借金のため差し押さえられていた。父親は蒸発、兄(西野亮廣)と姉(池脇千鶴)とも別れて一人で公園で暮らすことになったボク。自販機の小銭を集めダンボールをむさぼる、中学生のホームレス生活が始まる。
  • メモ
    清潔感あふれる俳優の小池徹平さんが雑草や段ボールを食べたりするシーンに子供たちと「すごいね」「本当に食べているみたいだね」と感心しました。内容も分かりやすく、子どもは楽しめたようです。お風呂に入る小池さんのお尻が写るシーンはありますが、子供たちと笑って見られます。

ステキな金縛り

  • あらすじ
    三流弁護士のエミ(深津絵里)が、担当する殺人事件の弁護のため、被告人のアリバイを唯一証明できる落ち武者の幽霊・更科六兵衛(さらしなろくべい 西田敏行)を法廷に引っ張り出そうと奮闘する姿を描く。
  • メモ
    法廷ものなので子供には難しいかもと心配しましたが、杞憂でした。たくさん映画を見た後でも、子どもの中では特に面白かった映画の一つとして記憶に残っているようです。さすが三谷幸喜監督作品です。子どもに見せられないシーンはありません。

カラスの親指

  • あらすじ
    サギ師のタケ(阿部寛)とコンビを組む新米サギ師のテツ(村上ショージ)。そんな2人の元に、ある日ひょんなことから河合やひろ(石原さとみ)と河合まひろ(能年玲奈)の美人姉妹と、やひろの恋人の石屋貫太郎(小柳友)が転がり込んでくる。他人同士の奇妙な共同生活。やがて、タケが過去に起こしたある事件が、彼らを一世一代の大勝負へ導くことになる。そして驚愕の真実が明かされる。
  • メモ
    石原さとみさんがちょっとHな感じがありますが、子どもと一緒に見ても大丈夫な程度です。鶏肉とトマトソースで作ったグロイものも写ります。のちに第144回直木賞を受賞した道尾秀介が初めて直木賞候補(第140回)となった作品。鮮やかなストーリーだし、子供と見やすい内容で、いまだに子どもから面白かった映画として話題に上がります。

メン・イン・ブラック

  • あらすじ
    ニューヨーク市警の若き警官(ウィル・スミス)は、追跡していた犯人を目の前で逃してしまうが、そこへ黒服の男「K」(トミー・リー・ジョーンズ)が現れ、逃がした犯人が宇宙人であったことを知らされる。警官はそのままスカウトされ、最高機密機関MIBの一員となり、過去を抹殺され、名前もただの「J」となる。ベテラン捜査官の「K」と新米の「J」を待っていたのは、銀河系の存亡を賭けた戦いだった。
  • メモ
    コーヒーのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズと、面白い黒人俳優ウィル・スミスの組み合わせで最初から最後まで笑えます。口に棒を刺して殺すような残酷なシーンや、男女の性の駆け引きを思わせるセリフがありますが、我が子には許容範囲でした。字幕版ではなく吹き替え版もあります。ただ、最近Amazon Prime映画ではなくなったようです。

大脱出

  • あらすじ
    脱獄のプロでセキュリティ・コンサルタントとして名をはせるブレスリン(シルベスター・スタローン)は、何者かの陰謀で監獄に入れられてしまう。そこは、自身の著書が設計に活かされていて、一度入ったら絶対に出られない「墓場」と呼ばれる監獄であった。くじけずに脱獄計画を立てるブレスリンに、なぜか囚人のロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が何かと協力してくれるのだった。いったい、裏切り者と黒幕は誰なのだろうか。
  • メモ
    体の中に埋め込んだGPSをナイフで無理矢理えぐり取られたり、男同士の殴り合い、人の口の中に水が出たホースを突っ込む拷問、銃撃戦など残酷なシーンがあります。性的な言葉のからかいもあります。娘は一部怖がっていましたが、息子たちは喜んでずっと見ていました。ターミネーターシリーズで見慣れたシュワちゃんの「人間」としての役が興味深かったようです。

「ミッション:インポッシブル」シリーズ

  • あらすじ
    秘密諜報組織IMF(Impossible Mission Force=不可能作戦部隊)に所属するイーサン・ハント(トム・クルーズ)が主人公のスパイアクション映画。
  • メモ
    大人気シリーズで「ミッション:インポッシブル(1996年)」「M:I-2(2000年)」「M:i:III(2006年)」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年)」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)」「ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年)」の順に続編が出ています。製作順に見るほうがより楽しめます(アマゾンプライムになっていないものも少しあります)。政治的な説明のある回などは子供には難しいですが、アクションシーンに迫力があって子どもたちもお気に入りです。字幕版ではなく吹き替え版もあります。

ボックス!

  • あらすじ
    高校のボクシング部に所属するカブ(市原隼人)は、怠け者だが天才的なボクシングセンスを持つ。一方、カブの幼なじみで気弱な優等生のユウキ(高良健吾)も、カブに憧れボクシングを始める。無敵の天才ボクサーのカブと、地道に努力を重ねるユウキは、やがて運命のライバルとなる。
  • メモ
    市原隼人さんと高良健吾さんのどちらも上手で、子ども共々楽しめました。ボクシングで打たれるシーンはもちろん痛々しいですが、子供が見られないほどではありません。どうしてこういうタイトルなのかな、と思ったら、英語ではボクシングをすることはbox(with a person)と言うからのようです。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話

  • あらすじ
    高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、好きな男の子を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子(天海祐希)によるスパルタ指導だった。
  • メモ
    ダンスがダメな女の子たちがどんどん上手になっていき、特に太めの女の子のダンスが素晴らしく、面白くてうちの子供たちも大喜びでした。

トリガール

  • あらすじ
    女子大生の鳥山ゆきな(土屋太鳳)は、一目ぼれした先輩・高橋圭(高杉真宙)に誘われて人力飛行サークルに入部する。そこには、飛行に必要なパワーを持つヤンキーな先輩・坂場大志(間宮祥太朗)がいて、ゆきなと衝突するのだった。
  • メモ
    映画館で観たのですが、男の人のお尻がペロンと見えてしまうシーンで次男は大笑いしていました。子供たちも楽しめる映画です。

ミックス

  • あらすじ
    卓球クラブを経営していた鬼母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子(新垣結衣)。母の死後は故郷を離れ、普通の人生を歩んでいた。恋人を会社の新人社員に取られたことをきっかけに田舎に戻った多満子は、赤字経営に転落した卓球クラブを盛り立てるため、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門出場を目指す。パートナーは、卓球クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原(瑛太)しかいなかった。
  • メモ
    うちの子供たちは卓球に触れる機会がなかったので新鮮だったようです。子供に見せづらいシーンは無く、楽しく鑑賞しました。

漫才ギャング

  • あらすじ
    売れないお笑いコンビ「ブラックストーン」の飛夫(とびお 佐藤隆太)は、相方から解散を宣告されてしまう。ヤケ酒でトラブルを起こしていれられた留置場で、不良の龍平(上地雄輔)と出会う。強面の龍平にツッコミの才能を見出し、飛夫は相方としてスカウトする。
  • メモ
    お笑い芸人の品川祐さん(ペンネーム:品川ヒロシ)の小説の映画化。監督・脚本も本人が務めています。上地雄輔さんが有名らしいことは知っていましたがほとんど見たことがなかったので、今回の演技で感心しました。留置場のトイレのシーンなど、子供たちにも分かりやすい笑い満載です。ただ、キスシーンや、ピンクな店、店員(森三中の大島さんなので色っぽいというより笑いの要素ですが)「お兄さん、遊んでいく?」といったセリフなどがあります。

神様はバリにいる

  • あらすじ
    ビジネスに失敗し借金を背負った起業家の祥子(尾野真千子)は、失意の中バリ島へ。そこで日本人の大富豪アニキ (堤真一)と出会う。祥子はワラをもつかむ思いで、お金持ちになるコツを学ぶためにアニキに弟子入りする。
  • メモ
    自己啓発本のような教訓がちりばめられていて、小学生の我が子にそうした教訓を分かりやすく伝える良い機会になりました。豪快な兄貴が面白く、子どもたちも楽しめます。祥子が全裸で滝から落ちるシーンがありますが、見えないようになっているし、男女の絡みではないので我が家では問題ありませんでした。

ビリギャル

  • あらすじ
    女子高生さやか(有村架純)は、偏差値30で学年ビリ、金髪パーマに厚化粧、耳にはピアス、極端に短いミニスカートというギャルだ。母(吉田羊)に提案され塾へ通うことにし、教師の坪田(伊藤淳史)と慶應大学の受験合格を約束する。
  • メモ
    子供たちにも面白く、分かりやすいストーリーでした。母親の温かい気持ちに応えようとする娘、父娘の確執と和解などが印象に残ります。性的シーンはありません。

ReLIFE リライフ

  • あらすじ
    大学院卒業後、新卒で入社した会社を3カ月で退職した27歳の海崎新太(中川大志)。彼の前に、「リライフ研究所」所員を名乗る謎の男(高杉真宙)が現れる。薬で見た目だけ若返り、1年間高校生活を送るという実験に、海崎は被験者になることを承諾した。そして始まった高校生活で、コミュニケーションスキルのない女子高生・日代千鶴(平祐奈)を意識するようになる。
  • メモ
    学園もので、子供たちと一緒に楽しめる映画でした。アニメ版が好きな方のレビューは厳しいですが、全く事前知識ないまま見たからか、出演者たちも良かったです。

曇天に笑う

  • あらすじ
    明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度よみがえり、人間に災いをもたらすという大蛇(オロチ)が復活する年。曇(くもう)神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男(福士蒼汰)ら三兄弟は、大蛇退治を決意する。
  • メモ
    アニメの実写化のため、アニメ的なシーンが多いのが、子供たちには楽しかったようです。大人にとってはまあ面白い映画です。

稲垣家の喪主

  • あらすじ
    小学生の稲垣宙太(ちゅうた 金成祐里)は猛烈なあがり症。祖父の葬儀で父親がしどろもどろの喪主挨拶するのを目の当たりにして 「あがり症は遺伝」と考える。稲垣家には元キャリアウーマンの伯母・杏子(広末涼子)と、売れない漫画家の叔父・脩二(森山未來)が未婚で同居している。将来、自分が杏子と脩二の喪主だと焦った宙太は、杏子と脩二それぞれを結婚させ、将来の喪主挨拶を回避しようする。
  • メモ
    WOWOW第9回シナリオ大賞受賞作。広末涼子さんと森山未來さんが3人兄弟のなかの姉弟です。二人の間の唯一の既婚者を演じる俳優、佐藤貴史(さとう たかし)さんの演技が随所で笑えます。まさにホームコメディという感じ。親子で見て安心、笑える映画です。

泥棒役者

  • あらすじ
    金庫破りとして泥棒をしていた大貫はじめ(丸山隆平)。今は足を洗い、小さな町工場で真面目に働き、恋人の美沙と幸せに暮らしていた。しかし、かつての泥棒仲間(宮川大輔)から、過去を美沙にバラすと脅され、泣く泣くある豪邸に泥棒に入る。そこで「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と次々と別人に間違えられたはじめは、必死にそれらを演じることとなる。
  • メモ
    暴力的シーンも性的なシーンも無く子供たちと楽しめました。イヤな人物役の宮川大輔さんの演技が安定していて面白く感じました。

麒麟の翼 ~劇場版・新参者~

  • あらすじ
    東京・日本橋の翼のある麒麟像に、もたれかかるようにして死んでいた被害者・青柳武明(中井貴一)。捜査に当たる刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、青柳の死の直前の行動に疑問を抱く。なぜ、彼は腹部を刺されたまま助けも求めず、8分間も歩き続けたのか?
  • メモ
    子供のいじめが事件の真相に関わっていて、我が子も関心を持ってみることができました。子供が見づらいシーンはありません。東野圭吾原作で、刑事の加賀恭一郎が主人公の映画「加賀シリーズ」二本のうちの最初の一本で、この後に「祈りの幕が下りる時」が公開されました。どちらもお勧めです。

しゃぼん玉

  • あらすじ
    親に見捨てられて人生を諦め、女性や老人ばかりを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返すようになった青年・伊豆見(いずみ 林遣都)。逃亡の末に宮崎県の山深い村にたどり着いた彼は、怪我をした老婆スマ(市原悦子)を助け、彼女の家に世話になることに。当初は金を盗んで逃げるつもりだったが、スマや村人たちの温かさに触れるうちに、伊豆見は失いかけていた人間性を取り戻していく。そんな中、村の若い女性と知り合った伊豆見は、自分が犯してきた罪の重さを自覚するようになり、人生のやり直しを決意する。
  • メモ
    直木賞作家・乃南アサの同名ベストセラーを映画化。亡くなった市原悦子さんの最後の主演映画です。青年が強盗をするシーンが冒頭にありますが、それほど怖いことはありません。罪を犯したことに対する後悔に感情移入しやすく、子どもたちにとっても良い映画でした。

「トランスフォーマー」シリーズ

  • あらすじ
    未知の金属生命体で、地球上のマシンの姿を真似できる悪のロボット「ディセプティコン」と、正義のトランスフォーマー「オートボット」が地球上で戦いを繰り広げる。
  • メモ
    • このシリーズは我が家の次男(小4)のお気に入りです。小6の長男は途中で飽きることもあります。小さい男の子と観る実写映画としては良いほうかと。
    • ただ、キスシーンや性的な言葉(「40歳童貞男」「この少年は女性との交配を望んでいる」「まだ童貞だ」「自慰」)などの言葉が飛び交うのが残念です。子供がターゲットの映画のはずなのに、必要なのでしょうかね。
    • 字幕版ではなく吹き替え版もあります。

いかがでしたか。ご家族で楽しい映画鑑賞の時間をお過ごしください。