海外から家族で観たアマゾンプライムビデオ映画「ア行」

大人向けで子供も楽しい映画を求めて鑑賞したタイトル「ア行」全作品

小学生の子供3人(2008年、2010年、2012年生)と夫と観た映画の記録、タイトル「ア行」全作品です。アイウ順。「親子におススメの映画20選」もご覧ください。

1ページにまとめるには多すぎてページが重くなるため、映画タイトルの頭文字でべージを分けています。
カ行サ行タ行ナ行ハ行マ・ヤ行ラ行ワ行
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I am Sam アイ・アム・サム

  • あらすじ
    7歳の知能しか持たないサム(ショーン・ペン)は、コーヒーショップで働きながら、ひとり娘ルーシー(ダコタ・ファニング)を育てるが、ソーシャル・ワーカーに娘を取り上げられる。そこで、敏腕女性弁護士のリタ(ミシェル・ファイファー)に助けを求める。家庭の悩みをもつリタは、サムとの付き合いから思いがけず学び、救われている自分に気づく。
  • メモ
    • 主役のショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞にノミネート、娘役のダコタ・ファニングは放送映画批評家協会賞、ゴールデン・サテライト賞、ラスベガス映画批評家協会賞、ヤング・アーティスト賞を受賞し、映画俳優組合賞の助演女優賞にも最年少でノミネートされました。また、当映画自体は、日本アカデミー賞の外国作品賞にノミネートされています。
    • 主人公の友人役で実際に知的障害を持つ人々も出演しています。しかも、素晴らしい演技です。
    • 子供達も楽しんで見ていました。

アフタースクール

  • あらすじ 
    母校の中学校で働く教師・神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生と名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は神野の幼馴染で、今は一流企業に勤める木村を探しているという。 探偵の強引なペースに巻き込まれて木村探しに巻き込まれるうちに、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。
  • メモ
    • 想像を超えた展開が待つ大人の放課後(アフタースクール)。キャッチコピー「甘くみてるとダマされちゃいますよ」の通りで、大変面白い映画でした。内田けんじ監督のファンになりました。
    • ストーリーは小学生にはちょっと難しかったようで、うちの子どもは時々飽きていました。中学生以上なら大丈夫かと。一方、性的店舗の場面があり、あからさまなシーンはないため小学生は大丈夫ですが、会話や設定から想像できてしまうため、中学生以上はその部分が気まずいかな。そういう点はありますが、ストーリーが非常に面白いと感じます。

あん

  • あらすじ
    どら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。その店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく。
  • メモ
    • 主演の樹木希林(2018年9月15日に逝去)の最後の主演映画。
    • 2013年2月にドリアン助川が出版した小説がもとになっており、小説は第25回読書感想画中央コンクールで指定図書(中学校・高等学校の部)に選定されている。2015年に河瀬直美の監督で映画化された。
    • ハンセン病がテーマになっており、我が子にハンセン病と生じた差別について教える良い機会になりました。

暗黒女子

  • あらすじ
    聖母マリア女子高等学院で、経営者の娘で全校生徒の憧れの白石いつみ(飯豊まりえ)が、校舎の屋上から転落死を遂げた。真相が謎に包まれる中、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が流れる。いつみから文学サークルの会長を引き継いだ親友の澄川小百合(清水富美加)は、「白石いつみの死」をテーマに部員たちが書いた物語を朗読する定例会を開催。部員たちはそれぞれ「犯人」を告発する作品を発表していくが……。
  • メモ
    • うちの子供が見たいと言って選んだ作品で、学園ものだし、G評価なので安心して見ていたら、教師と生徒の露骨なHシーンや援助交際シーンがあり、びっくりしました。我が子たちは「あ、これは僕たち見たらダメなシーンだよね」とお互いに目隠ししあってやり過ごしてくれましたが。人肉をイメージする場面もあり、精神的にきつすぎる家庭もあるかもしれません。
    • 秋吉理香子の同名ミステリー小説を清水富美加と飯豊まりえのダブル主演で実写映画化。清水富美加はその後芸能界を一時休止し、幸福の科学に出家したことでも話題に。

アンフェアthe movie

  • あらすじ
    シングルマザーの女刑事・雪平(篠原涼子)は、娘が入院中の警察病院がテロリストに占拠されたことを知る。犯人は警察庁の裏金80億円を2時間以内に用意することを要求。愛娘を救うため、雪平は病院に向かうが、情報が犯人たちに筒抜けとなっていることに気づく。
  • メモ
    江口洋介、椎名桔平など豪華キャストで楽しめます。性的シーンはありません。子供たちも気に入ったので、続くシリーズも観ることになりそうです。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

  • あらすじ
    「ノー」が口癖で後ろ向きなカール(ジム・キャリー)は、生き方を変えるために参加したセミナーで、「どんな事に対しても『イエス』と答えることが、意味のある人生を送るための唯一のルール」と教えられる。それから「イエス」を連発するようにしたところ、運気は上がっていくのだが……。
  • メモ
    アマゾンで「Rating G」と強調するように書かれていたので安心して見始めましたが、エッチなおばあちゃんが出てきて主役のジム・キャリーと性的な絡みがあり驚きました。私がこのブログを書くきっかけになった作品です^^;字幕版ではなく吹き替え版もあります。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

  • あらすじ
    サラリーマンのじゅん(安田顕)が仕事を終えて帰宅すると、妻のちえ(榮倉奈々)はいつも死んだふりをしている。ある時は、ワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭で矢が射抜かれ……次第にエスカレートしてゆく「死んだふり」。理由は分からず、じゅんは不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか――。ちえの謎の行動には、秘密があった。
  • メモ
    2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿されたブログ日記が題材のようです。夫婦の物語ですが、Hシーンはありません。死んだふりは、ありえない凝ったシーンの連続で、小学生も面白がっていました。

稲垣家の喪主

  • あらすじ
    小学生の稲垣宙太(ちゅうた 金成祐里)は猛烈なあがり症。祖父の葬儀で父親がしどろもどろの喪主挨拶するのを目の当たりにして 「あがり症は遺伝」と考える。稲垣家には元キャリアウーマンの伯母・杏子(広末涼子)と、売れない漫画家の叔父・脩二(森山未來)が未婚で同居している。将来、自分が杏子と脩二の喪主だと焦った宙太は、杏子と脩二それぞれを結婚させ、将来の喪主挨拶を回避しようする。
  • メモ
    WOWOW第9回シナリオ大賞受賞作。広末涼子さんと森山未來さんが3人兄弟のなかの姉弟です。二人の間の唯一の既婚者を演じる俳優、佐藤貴史(さとう たかし)さんの演技が随所で笑えます。まさにホームコメディという感じ。親子で見て安心、笑える映画です。

祈りの幕が下りる時

  • あらすじ
    東京のアパートで滋賀県在住の押谷道子の絞殺死体が発見された。アパートの住人も姿を消し、住人と押谷の接点は見つからない。捜査を進める中で刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、押谷が中学の同級生で演出家の浅居博美(松嶋菜々子)を訪ねて東京にやってきたことを突き止める。
  • メモ
    東野圭吾原作で、刑事の加賀恭一郎が主人公の映画「加賀シリーズ」二本のうちの一本です。我が家が住むセブ島(フィリピン)の映画館で日本人映画祭が毎年あり、そこで無料上演されたので家族で観ました。フィリピンは性的シーンに厳しいらしく、ここで上演される映画だけあって安心です。ヒロイン(?)の子供時代の辛い体験、事件に巻き込まれる様子がキーになっていて、子どもたちは興味深く見ていました。

WoodJob神去なあなあ日常

  • あらすじ
    大学受験に失敗し、彼女にもフラれて高校を卒業した平野勇気(染谷将太)は、林業研修プログラムのパンフレットに惹かれ、田舎で林業研修に参加する。しかし、想像を絶する現場の過酷さに、逃げ出したくなり…。
  • メモ
    G(全ての年齢層が鑑賞可能)とレーティングされていますが、なかなか厳しいです。避妊具がでてきたり、会話の中で夫婦の性的な話が出てきたり。さらに、日本古来の祭りにありがちな男女の性の象徴形が祭りのメインとして大きく映し出され、中学生以上のお子さんと見るのは微妙かもしれません。映画の内容は面白く、分かりやすいです。神去は「かむさり」と読みます。

海よりもまだ深く

  • あらすじ
    15年前に文学賞を一度受賞したきりの自称作家・良多(阿部寛)。生活費のため探偵事務所で働いているが、周囲にも自分にも「小説のための取材」だと言い訳していた。別れた妻・響子(真木よう子)への未練を引きずっている良多は、彼女をに新しい恋人がいることを知りショックを受ける。団地で一人暮らしをしている母・淑子(樹木希林)の家に集まった良多と響子と11歳の息子・真悟は、台風で帰れなくなり、ひと晩を共に過ごすことになる。
  • メモ
    父親が息子を性的に軽くからかったり、探偵の仕事でラブホテル内が写ったり、別れた妻のスカートをめくろうとする様子が写ったりします。性的シーンはそれほど問題ないのですが、たんたんとした映画描写に我が子は少し飽きてしまいました。私には言葉の掛け合いも「あるある」という感じで興味深い映画でしたが。舞台になる団地はは是枝裕和監督が28歳まで実際に住んでいた団地だそうです。

エイプリルフールズ

  • あらすじ
    年に1度だけ嘘をついても許されるエイプリルフールにセックス依存症の天才外科医と、彼と一夜の関係でできた子を身ごもる掃除婦、不器用すぎる誘拐犯、自分は宇宙人だと信じる中学生などが、様々な「嘘」をめぐって騒動を繰り広げる。
  • メモ
    Gですが、子どもとは見づらいシーンが結構あります。男女のベッドシーン、性的な店、そこに小学生くらいの少女を連れて行って働く女性たちを見せる、同性愛者が服を脱ぎあうなどです。「セックス依存症」のセリフや、ちょっときつく感じる暴力も。ただ、育ての父親と少女のシーンは感動しました。うちの長女の選択で見始め、我が子は3人とも楽しめたようです。

エクスペンダブルズ

  • あらすじ
    バーニー・ロス(シルベスター・スタローン)をリーダーに自らをエクスペンダブルズ(消耗品)と名乗る凄腕の雇われ兵隊チームが南米の某島国の軍事独裁政権を打倒するために現地に赴く。
  • メモ
    監督・脚本・主演はシルベスター・スタローン。ミッキー・ローク、ジェット・リーなどが脇役を固め、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーもカメオ出演する、アクションスターが大集結したアクション映画。16+で心配でしたが、性的なシーンはありません。ただ、女性に対する拷問があり、タオルを口に巻いて水をかけるもので、観るのがきついシーンでした。

エクスペンダブルズ2

  • あらすじ
    エクスペンダブルズの続編。バーニー・ロス(シルベスター・スタローン)をリーダーに、自らを消耗品(エクスペンダブルズ)と名乗る傭兵集団は、引き受けた仕事として東欧の山岳地帯に墜落した輸送機からデータボックスの回収に成功する。しかし、直後に凶悪な武装集団に奪われ、仲間の一人も殺されてしまう。
  • メモ
    豪華キャストが再集結。前作ではカメオ出演だったブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーも本格出演する。子供たちのお気に入りシリーズ。性的シーンがないので科増で見やすいです。

オーケストラ

  • あらすじ
    アンドレイは、かつてはロシア・ボリショイ交響楽団の天才指揮者だったが、ユダヤ系の演奏家全員の排斥を拒絶して解雇され、現在は劇場清掃員として働いている。ある日、清掃中に目にした1枚のFAXに「パリのプレイエルに出演するオーケストラを2週間以内に見つけたい」と書かれていた。アンドレイは、かつての仲間を集めて偽のボリショイ交響楽団を結成し、パリに乗り込むことを思いつく。
  • メモ
    序盤、素晴らしいオーケストラの演奏に目を引かれた我が子たちですが、ロシア、共産主義、ユダヤなどの政治的な話にすぐに飽きてしまいました。後半のクライマックスには再び心を奪われていましたが、全部通して集中して見せるのは難しい映画でした。大人には良い映画でしたよ。見せられないシーンはありません。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

  • あらすじ
    観光名所となったお台場で、殺人事件が発生。警察庁が湾岸署管内に秘密裏に設置した監視カメラシステムによる捜査も開始され、青島(織田裕二)や同僚の恩田すみれ(深津絵里)がその任務に就くが、第2の殺人事件が起きてしまう。
  • メモ
    登場人物が撃たれるシーンがあり、血の飛び散り方がリアルすぎたのが少し子供には怖かったようです。また、監視カメラに映っている映像で、名もない登場人物2人のキスシーンがあります。でもアマゾンのレーティングGの通りで親子で鑑賞可能です。2003年の国内劇場公開映画の興行収入第1位作品です。

想いのこし

  • あらすじ
    女と金、そして楽に日々を過ごすことしか頭にないガジロウ(岡田将生)は、ある日、交通事故をきっかけに3人のポールダンサーと老運転手の幽霊と出会う。4人がこの世に残した願いをかなえ、無事に成仏させることができれば、彼らが残した預金をもらえるということになったガジロウは、金目当てに奔走する。
  • メモ
    ディープキスシーン、裸の男女、色っぽさのあるダンス、岡田将生さんのお尻が写ります。でもうちの子供たちにも感動と笑いのある映画だったようです。岡田さんは我が家では「重力ピエロ」に出ていた「カッコよくて女性に興味のない素敵なお兄さん」の印象だったので、ギャップも面白かったです。

子供と一緒に映画を見ることで、親子で一緒に感動や驚き、笑いを共有し会話が増えることでしょう。ブログがお役に立てることを願っております。